一週間で弾ける!初めてのギター講座

 

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「ギターが弾けるようになりたいなあ…」

「ギターが弾けたら楽しいかもしれない…」

「ギターが弾けるようになったら、僕はどうするだろう?」

 

そんな風に思ったことはありませんか?

 

このブログでは、「一週間で弾ける!初めてのギター講座」と題し、初心者の方にもわかりやすく、なるべく短期間でギターを弾けるようになるための方法をレクチャーしていきたいと思います。

 

 

step.1 Fの壁を越えよう!

ギター初心者の前に立ちはだかる最初の難関、「F」コード。このFで挫折し、ギターをあきらめてしまう人も少なくありません。

しかし、それは逆に言えば、Fの壁さえ越えられれば他のコードも弾けるようになるということです。実際、Fに比べれば他のコード、例えばAやCやEmなどは栗ようかんのようなものですから(甘くて、おいしい。最高の組み合わせ)、Fの壁を越えられるようにがんばりましょう。

 

 

☆Fの壁の越え方

 

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上の図を見ていただければわかるように、Fは2本の横棒の下に人が通り抜けるには十分なスペースがあるので、そこを通れば簡単に突破できます。

ただ、支柱に対して重心が右側に偏っており、バランスが悪いので倒れてくる前に駆け抜けるようにしましょう。でないとケガをしますからね。

もしかしたらFの壁に阻まれてギターをやめてしまった人は、「挫折」ではなく「骨折」していたのかもしれませんね‼️❗️こイつは傑作だ‼️❕❗️‼︎わーっはっはっはっはっは😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😹😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂布袋寅泰さん見てますか〜〜〜?????

 

 

 

step.2 Bの壁を越えよう!

実は、ギターにはFよりも厄介なコード「B」が存在するんです。「えっ!?そんなの知らなかった!ギターの難関はFだけかと思ってたのに…い、いや、思ってたのにニャー」と肩を落とした人も多いかと思いますが、心配はご無用。先ほど覚えた「Fの壁の越え方」をうまく利用すれば、このBだってさほど難しいものではありません。さっそく覚えていきましょう。

 

 

☆Bの壁の越え方

 

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 Bの壁は、先ほどのFの壁のような人の通れそうなスペースはない、一見すると堅牢な絶壁です。しかし、実はこの壁は、コンクリートによく似た色で塗装されたただの紙なんです!つまり、走ってブチ抜けばすぐに越えることができます。ちょっと怖いですが大丈夫、チャレンジしてみましょう!

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step.3 堂々とギターを弾こう!

最近、若いギター初心者の方から多く寄せられる悩みの一つに「ギターをやっていることを周りに知られるのが恥ずかしい」というものがあります。 

確かに、ギターが安易な「モテるためのツール」と認識されて久しいですし、若い人がギターを始めたとなると、それだけで「中二病」などといったレッテルを貼られ笑われることもあるのかもしれません。

でも、そんな奴らがなんだというのでしょう。笑いたい人たちには笑わせておけばいいのです。ギターを始めた動機がどんなものであれギターは音を奏でてくれますし、毎日コツコツ練習していれば必ず上達します。自分では何もせずに、使い古された定型文を用いて人を嘲るような連中より、目標を持って努力しているあなたの方がよっぽど立派でかっこいいのです。安心して堂々とギターを弾いてください。

それとは別に、ギターを始めただけで笑われるのだとしたらそれはあなたの人となりに問題があるのではないでしょうか。猿が高級ブティックの服を着ていたら思わず笑ってしまうでしょう?それと同じです。あきらめなさい。

 

 

 

step.4 弦の交換方法を覚えよう!

ギターの弦は消耗品なので、切れたり錆びたりしたら交換する必要があります。同じ弦を長く使い続けていると、だんだんチューニングが合わなくなってきたり音抜けが悪くなったりとプレイにも影響を及ぼすので、定期的に交換するようにしましょう。

しかしこの弦交換、地味にけっこう難しいです。ギターそのものは上手くなったのに、弦交換は上手にできない…なんて声もしばしば (⌒-⌒; )

 

でも大丈夫!自分で弦交換ができなくても、楽器店にギターを持っていけば代わりにやってくれるんです!料金は店によって異なりますが、だいたい1000円以内でやってくれるところが多いです。

そうとわかればあなたのするべきことはただ一つ。そう、バイトですね。あなたが男の子なら丘の上のミシン屋で、女の子ならマーマレードの移動販売車でバイトを始めなさい。その稼ぎで弦交換をやってもらい、余ったお金でガーベラを買えばよろしい。

 

 

 

step.5 ギターにエイの笑顔を見せよう!

そんなことはしなくてもよい。

 

 

 

step.6 いろいろな曲をコピーしよう!

いざギターを始めてみたが、どうやって練習していけばいいかわからない…という人も多いかと思います。いきなり自己流で練習してもなかなか上達しないし、かといって教則本に載っているような単一的なフレーズを弾いているだけでもつまらないですよね。

そんな時にオススメしたいのが、「好きな曲をコピーする」という練習法。手っ取り早くいろいろなテクニックが覚えられるし、何より、いつも聴いている曲のギターが弾けた時の高揚感は何にも代え難いものです。もちろん最初は難しいですが、できるところから少しずつ覚えていけばいつかきっと一曲通して弾けるようになると思います。今はインターネット上で楽譜を探すこともできるので、ぜひいろいろなアーティストの曲をコピーしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

おわりに

さて、ここまでお読みいただいたあなたはもういっぱしのギタリスト!これまで「モ」「ペ」「ギョ」といった音しか出なかったギターを手に取ってみてください……ね?思い通りの音が出せるでしょう?

 

さあ、ギターを持って街に出ましょう。駅前で歯の浮くような歌詞のラブソングや応援ソングを歌ってごらんなさい。ホームレスの頭皮の臭いを嗅ぎに来るゴキブリみたいに、右脳か左脳のどちらかが切除されて代わりに炭酸の抜けたドデカミンが詰め込まれた、部活ポエム以外で文字を読んだことがないような若い男女が集まってくるでしょうから、そいつらと群れて馴れ合って適当に承認欲求を満たしてればいいんじゃないですか?それじゃあ私はiPodの中身を増やすためだけに聞きもしないマニアックなCDを買い漁りにディスクユニオンへ行ってきます。RADWIMPSの曲全部俺が作ったことにならないかな、マジで。