友情航海

〜追いつけないメリーゴーランドあるいは雨降りのローラーコースター〜

めいろうなアボカドパスタのつくり方

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いっぷう変った味と食感が若い人たちに人気のアボカド。そんなアボカドを使ったパスタのつくり方をご説明します。


☆材料(2人前)
・アボカド・・・大1個
・スパゲティー・・・200g
・ベーコン・・・80g
・にんにく・・・1かけ
・オリーブオイル・・・適量
・塩こしょう・・・適量


☆つくり方

1.アボカドを半分に切り、種と皮を取り除いて一口大に切り分ける。ベーコンは4〜5cmの短冊状に切る。
※コツ・・・アボカドの種は包丁の根元を食い込ませると取りやすい。また、実を皮から取り外すにはスプーンを使うのがよいとされている。

2.鍋にいっぱいの水と塩を一つかみ入れて火にかける。沸騰したらスパゲティーをゆでる。(ゆで時間は各商品のパッケージを参照のこと)

 

3.フライパンにオリーブオイルを大さじ1を目安に入れ、さらににんにく1かけも入れて弱火で熱する。香りがしてきたらベーコンを加え、強めの中火で炒める。

 

4.ベーコンがカリカリと香ばしくなってきたらアボカドを加え、塩こしょうをふる。アボカドは焦げやすく溶けやすいので強火で手早く炒めること。
※コツ・・・アボカドを1かけ味見してみて、味が薄いようなら調味料を加えるなどして味を整えると、おいしくなる。

 

5.スパゲティーがゆで上がったらざるに上げ、フライパンに入れて弱火にかけながらソースとよくからめる。
※コツ・・・ソースができる前にスパゲティーがゆで上がってしまった場合は、ざるに上げ、オリーブオイルを少々からめておくとくっつかない。

 

6.皿に盛り付け、できあがり。

 

☆アボカド小話

ロシアでは、野菜や果実の種はすなわち心と考えられている。そのことを知ると、アボカドの種が大きいことがまた違って感じられる。

 

☆料理上手への近道

すべての料理は火といっても過言ではありません。火加減が料理の良し悪しを決定づけるのです。火をあつかうことには恐怖と危険がつきものですが、慣れてしまえば百人力です。火のあつかい方を覚えましょう。

 

☆パスタのちょっと怖い話

パスタの祖国イタリアでは、「夜0時ちょうどにパスタのゆで汁でいっぱいの鍋を覗き込むと、水面に自分の死に顔が映る」という言い伝えがある。また、「そのゆで汁を息継ぎせずに飲み干せば長生きできる」と続く場合もある。

 

☆デザートはいかが?

イタリアのデザートといえばティラミスやパンナコッタが有名だが、それらを家庭で再現するのは難しい。そんな時は、ヨーグルトにはちみつを混ぜ、切ったりんごなどを添えると、イタリアらしいとはいかないが、おいしいデザートの完成である。